Paper Trading Lab Research

プライバシーポリシー

対象:Paper Trading Lab Research
制定日:2026-11-02

1. 利用目的と対象

運営者本人の非公開の投資研究、研究結果の保存・復元、実行状態の確認に使用します。一般利用者の募集や実売買サービスは行いません。

2. Googleから取得する情報

本人が許可した研究フォルダ・ファイルの識別子、種類、親フォルダ、所有者・共有権限、サイズ、版、操作可否などの情報と、許可された研究ファイルの内容を扱います。設定・接続確認では所有者のメールアドレスまたは権限IDを照合します。共有先の情報は非公開状態を検証するために処理し、診断結果には個人情報を出力しない設計です。

認可には drive.file と継続アクセスを使用します。継続アクセスでは、本人がPCを使用していない間も、有効な認可に基づき処理できます。Drive全体を無制限に読む権限ではありません。

3. ファイルへの操作

対象フォルダ・所有者・非共有状態を検証し、研究記録を読み取り、稼働が許可された場合に新規ファイルを作成する設計です。研究記録には市場観測データ、入力の識別情報、仮想売買の取引・残高・注文状態、検証用ハッシュ等を含みます。既存ファイルの上書き、共有権限の変更、自動削除は実装していません。許可範囲や所有者が一致しない場合は停止します。

4. 保存と処理場所

稼働開始後は、研究ファイルを本人のGoogle Driveに保存し、GitHub Actions上でファイルを読み取り、研究計算や検証を行う設計です。OAuthクライアント情報と更新トークンは専用のGitHub Secretsに登録し、実行時に使用します。Cloudflare Worker / D1は制御状態、ファイル参照、ハッシュ等を管理します。各サービスの運用上の記録・保持は各提供者の条件にも従います。

5. 共有と用途の制限

Google、GitHub、Cloudflareを上記処理の基盤として使用する構成です。研究データを公開する機能は提供せず、広告、販売、第三者向けのデータ配布を目的としてGoogleユーザーデータを利用しません。本人が管理する非公開研究に用途を限定します。この方針を変更して別用途に使う場合は、先に説明と必要な同意を行う方針です。

6. 保持・削除・認可の取り消し

自動削除期限は設定していません。保存ファイルは本人がDriveで管理・削除し、必要に応じてゴミ箱も処理します。Googleアカウントの接続管理からアプリのアクセスを取り消せます。取り消しは、既に保存したDriveファイル、GitHub Secrets、Cloudflareの管理記録を自動削除しません。研究処理を停止したうえで、保存先ごとに本人が削除・整理する必要があります。一括削除画面や削除完了の自動通知はありません。

7. 安全対策と限界

対象フォルダ・所有者・権限を確認し、通信先を限定し、秘密値や取得本文を診断ログに出さない設計を採用しています。秘密情報の登録は本人操作です。ただし、漏えいやサービス障害が起きないことを保証するものではありません。認可は失効・取り消される場合があり、永続利用を保証しません。

8. この説明サイトと連絡先

この静的ページには解析スクリプト、独自Cookie、入力フォームを設置しません。公開先の配信事業者が、通信に必要なIPアドレス等を処理する場合があります。

運営・連絡先:[email protected]。問い合わせ対応時間や回答期限は定めていません。秘密キーやトークンは送らないでください。

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